TechCrunch Japanと人工知能

TechCrunchJapanで話題のトピックス

スタートアップ企業の紹介やインターネット上の新しいプロダクトレビュー、業界の注目すべきニュースなどを一同に集めたテクノロジーメディア「TechCrunch」。

もともとは2005年にシリコンバレーでスタートしたアメリカのサイトですが、2006年には「TechCrunchJapan」として、日本でも翻訳版のサイトが登場しました。

本家TechCrunchの翻訳記事が掲載されているTechCrunchJapanですが、翻訳記事のみならず日本オリジナルの記事やイベントなども掲載されているので、国内の研究者、IT企業などにとってはチェックが欠かせない存在となっているようです。

さて、そのTechCrunchJapanで、近年最も多く話題に上るものといえば、やはり「人工知能」です。

というのも、最先端テクノロジーの進歩のほとんどが、人工知能をどう取り入れていくかという点を重視しているためです。

また、TechCrunchJapanでは、ユーザーからの寄稿なども受け付けていますが、寄稿もやはり人工知能に関するものが目立ちます。

 

人工知能のトピックス

例えば、TechCrunchJapanに掲載されているトピックスには次のようなものがあります。

「Sinovation Venturesが狙うのはAIだ」(Romain Dillet)、「Clarifaiが3000万ドルを調達、ビジュアル検索技術をディベロッパーへ」(Matthew Lynley)、「Teslaが自宅から勤務先まで自動運転―ドライブの一部始終をビデオで見られる」(Darrell Etherington)などなど…。

仕事で人工知能研究に携わる人はもちろん、人工知能に関心を持ち始めた人にとっても、関心を持ちやすく、読みやすい記事がそろっているといえるでしょう。

あらゆるテクノロジーが日々進化している現代ですが、特に人工知能に関するテクノロジーはここ数年目覚ましい速度で進化を遂げているように見えます。

そんな人工知能の進化に置いてきぼりにされないよう、TechCrunchJapanをこまめにチェックして知識や情報を仕入れていくことが必要です。