TechCrunch Japan

TechCrunchJapan

TechCrunchは2005年にシリコンバレーでスタートしたテクノロジーメディアです。

扱う内容は米国をはじめ、欧州、アジア各国のテクノロジー業界全般の話題。
スタートアップ企業の紹介や、インターネット上の新たなプロダクトのレビューなども随時取り上げられています。

現在米国のTechCrunchはオンラインメディア企業であるAOLの傘下で運営が続けられていますが、日本でも2006年からTechCrunchJapanとして翻訳版のサイトがスタートしています。日本版のTecgCrunch(TechCrunchJapan)は、翻訳版とはいえ、しっかりと日本でのオリジナル記事も掲載されているのが特徴です。

日本でのイベントに関する情報なども積極的に取り上げられます。

また、一方的なメディアではなく、ユーザー側からのリーク情報やスタートアップ関連の話題なども随時募集しているのも特徴的。寄稿などもOKです。

ちなみに、TechCrunchで近年頻繁に話題に上るのは、やはり「人工知能」に関するものです。人工知能に関する情報はいまや研究機関のみならず、一般企業の多くが関心を持っている話題です。

したがって、テクノロジー関連の最先端情報を掲載すれば、おのずと人工知能の話題へとつながっていくのかもしれません。

 

TechCrunchTokyo

また、TechCrunchは、単にインターネットの中だけでとどまっている存在ではありません。

毎年TechCrunchTokyoとして、最先端スタートアップや革新的な技術などを紹介するイベントも開催しています。

海外起業家を招いてのセッションや、新進気鋭のチーム同士によるスタートアップバトルといったアトラクションなども行われるので、サイトで見たり、読んだりするだけではない最先端テクノロジーを体感することが可能なのです。

渋谷ヒカリエで行われる今年のTechCrunchTokyo2016では、今もっとも話題のVR体験もできるようなので、業界関係者はもちろん、さまざまな人にこれからのテクノロジーの可能性を感じてもらえるのではないでしょうか。